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マッドカプセルについてです。
マッドカプセルのことを書きます。
マッドカプセルは、通称で、本来のグループ名は、マッドカプセルマーケッツ(THE MAD CAPSULE MARKETS)で、ロックバンドグループです。 マッドカプセルというバンドは、現メンバーKYONO、TAKESHI UEDAと元メンバー児島実を中心として結成されたバンドBERRIE(ベリー)が、1990年にマッドカプセルに名称を変更して結成されたという経緯があります。 この時期にMOTOKATSU MIYAGAMIがメンバーになり、インディーズからメジャーデビューを果たしました。 シングルCDとして、「ギチ」「あやつり人形」「カラクリの底」を発売し、爆発的な反響を呼びましたが、1996年には、ISHIGAKI(石垣愛)が脱退して、3人で活動していましたが、2006年に活動を休止しました。 「プロレタリア」も代表的な曲です。
マッドカプセルはロックバンドと言いながらも、ファンからすると、ミクスチャー・ロックデジタル・ハードコアのジャンルに近いのかもしれません。 マッドカプセルが活動を開始した頃は、そのルックスがヴィジュアル系バンドみたいだったので、見た目だけではヴィジュアル系と間違われることもあったようです。 パンクバンドのザ・スターリンからの影響もあるということですが、マッドカプセル本人達によれば、日本が世界に誇るテクノユニットYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)からの影響が大きいのだそうで、ベースはパンクなのですが、シーケンサーやサンプラーを使った音作りを早い時期から行っているのだそうです。 ちなみに、シーケンサーは、音楽プログラミング用機器、サンプラーは楽器でない音源をを記録して使用する機器のことです。 従来ほとんど聞いたことのないようなオリジナリティあふれる音作り・曲作りは、一部の有名アーティストの支持も高かったそうです。 たとえば、X JAPANのhide、BUCK-TICKの今井寿や布袋寅泰は、インディーズ時代からマッドカプセルのことをよく話題に取り上げていたそうです。
マッドカプセルは、デンジャラスなあらわざショーが売り物の異色ユニット「電撃ネットワーク」と中がいいことでも有名ですね。 「電撃ネットワーク」は、海外で「TOKYO SHOCK BOYS」と呼ばれて、とても人気があるのだそうですよ。 マッドカプセル自体もイギリスなど海外でかなり知られている存在で、評価もたいへん高いのだそうです。 マッドカプセルの曲には、電撃ネットワークがジョイントしているものもあるそうです。 現在は活動を中止していますが、ベース音が特徴的なマッドカプセルは、PVがyoutubeで試聴できたり、レンタル店で挑発的なCDジャケットのCDを見つけられると思いますので、 強烈な歌詞と曲をぜひ一度聴いてみる価値があると思いますよ。