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軽自動車の車検って、費用や手続きはどうなっているんでしょうね。
軽自動車の車検のことは、ふだんあまり気にすることもないと思いますが、やはり、 車検の時期が迫ってくると、なんとか格安にできないものか、激安で引き受けてくれるところはないかと、いろいろと悩んでしまうこともあると思いますが・・・。
法定費用というのは、車検時に納付しなければならないものですが、その内訳は、検査印紙代(検査手数料)、重量税、自賠責保険の三つになります。 いまのところ、それぞれ、1,100〜1,400円、8,800円、18,980円(24か月の場合)かかるようですので、合計すると、法定費用として、30,000円位、かかることになるようです。
実際、こうした形で、軽自動車の車検を毎回受けている方もいるようですので、体験談などをホームページやブログで確認されるといいと思います。
検査ラインは、ほぼ半自動でセルフチェック方式のようです。わからないことがあれば、検査中でも、係員の方が親切に対応してくれるようですので、安心できますよね。
この軽自動車検査協会は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に検査場がありますから、最寄りの検査場を確認して、わからないことは事前に電話で確認されるとよいと思います。
たとえば、東京では、東京主管事務所、足立、多摩、八王子の3支所の計4箇所あります。 大阪では、大阪主管事務所、高槻・和泉支所の計3箇所、愛知では、愛知主管事務所、小牧・三河・豊橋支所の計4箇所となっています。
お住まいの場所によっては、少し遠いところもあるかもしれません。書類漏れなどで無駄足にならないようにするには、やはり、事前確認が重要なようですね。
しかし、実際には、これだけの費用で、軽自動車の車検を済ますことは難しいでしょう。 というのは、車検に合格するには、車検を受けようとする軽自動車が、安全基準を満足し、かつ、点検整備上全く問題がないことがもとめられるからです。
したがって、事前に、改造箇所・不良個所があれば、是正・改善しておく必要がありますし、タイヤ・ブレーキパッド・エンジンオイルなども基準を満たすように交換するなどの事前整備は必要となる場合がありますので、その場合は、当然、事前の点検・整備に一定の費用を要することとなりますので、ご注意ください。
次に、費用をかけずに、格安に済ませたいという場合は、いわゆるユーザー車検という方法があります。これは、事前の予約や手続きを修理工場などが代行してくれるというもので、代行料の負担としては、6,000円ぐらいかかるようです。この場合は、指定された検査当日に、自分で車検協会に車を持ち込まなくてはなりませんが、それ以前の手続きは代行してくれますので、かなり手間が省けると思います
あまり手間はかけたくないという方は、ディーラーや車検専門店などへ依頼することになりますね。 この場合は、法定費用以外に、基本料金としては、13,000円位からの負担が必要になるようです。
最低限、車検に合格すればいいから手間も費用もあまりかけたくないという方から、せっかくの機会だから、様々な点検・整備もついでにやってもらいたいという方まで、いろいろな要望に応えるために、数種類のパック料金・コース料金を設定しているところが、一般的なようですから、内容について、事前に相談・確認の上、利用されることをおすすめします。
車の持ち込み割引、代車不要割引、オイル交換無料、洗車サービスなど、お得なサービスを用意しているところも多いので、相談してみてはいかがでしょうか。
軽自動車は、普通自動車などに比較して、本体価格もお値打ちですし、自動車税も3分の1位で済みますし、高速道路の通行料は、20%安いしと、費用の面で、すごいメリットがありますよね。
軽自動車は、小型で、運転もしやすいですし、狭い駐車場でもあまりストレスを感じませんね。
難点は、定員が4人ということぐらいでしょうか。ご家族が多くて、一度に全員乗れないなんて時には、ちょっと困るかもしれませんね。
軽自動車の車検の予定のある方は、早めに、比較検討されて、自分にあった車検を選べると納得がいっていいでしょうね。