サンクス,sunxのセンサ技術,光電,光,レーザ,レーザーマーカー,圧力,近接スイッチ,リミットスイッチ,産業用ロボットなどの情報をお届けします。
サンクスとセンサの関係をご存知でしょうか。 たしかに、コンビニのサークルK・サンクスでは、出入り口の自動ドア、冷蔵冷凍装置、レジ、防犯システムなどに、センサ技術が活用されているようですが・・・
サンクスに限らず、どこのコンビニでも同様のことだと思います。 ここでお話しするサンクスは、コンビニのサンクスのことではありません。
サンクス=SUNXは、松下電器産業・松下電工の子会社で、センサなどを開発・製造しているメーカーのことです。もともと三友技術研究所として、現在本社の所在地でもある愛知県春日井市で設立され、後に、松下グループと業務提携し、その一員となりました。
サンクス=SUNXのコアな技術であるセンサですが、センサとは、センサーとも呼ばれ、物理的な量を、電気信号をメインとする信号に変換するための電気回路の構成要素のことを指します。
ちょっとよくわかりにくいかもしれませんね。 早い話、光・温度・圧力・距離などのアナログな量や程度を、人間や機械が認識・利用できる形に変換する機能で、感覚機能の役割を果たす部分・部位ということでしょうか。
一般的なセンサ、センサーの機能や構造においては、ほとんどが全てが、電気的、電子的なものとなっているのだそうです。 センサは単独で機能を発揮できるものではなく、半導体、測定器、電子・電気機器、制御機器等に組込まれ、連携することで、本来の機能が発揮できるものと言えるでしょう。
センサは、2種類に分けることができるそうです。
まず第一に、”Direct Indicator”と呼ばれるもので、これは、測定値が直接目に見えるもののことです。電気式メーターや水銀温度計などが、代表的な”Direct Indicator”といえるでしょう。
そして、第二に、測定値が、ある回路などで変換て、ようやく人間の目に触れることができるもので、測定結果を、AD変換器やコンピュータとディスプレイを介して、表すものなどが代表的なものです。
このセンサ、センサーは、トランスデューサーの一種と言われています。
トランスデューサーとは、変電器のことを指しますが、その主な使用目的としては、測定や情報転送などがあげれれるようです。
トランスデューサーとは、言ってみれば、ある種のエネルギーを、別の形に変換するための装置といえるでしょう。
通常、それは、センサのように、ある測定された量を電気信号に変換する電気的・電子的素子・機器を指すのだそうです。
センサもその中に含まれるトランスデューサーとは、広義には、信号を、ある形態から別の形態に変換するための装置と言えるでしょう。
最近の飛躍的な技術的進歩により、サンクス=SUNXなどの先端的な企業が提供してくれるセンサは、いままでよりも、格段に鋭敏かつ正確な感度を実現しつつあるようで、その可能性には、まだ限界は見えてこないようです。
センサは、産業ロボットの活用などの生産ラインのFA化の現場はもちろんのこと、医療、航空、宇宙開発、自動車、機械などの身近なところからハイテクな分野まで、幅広く活用され、ますます進歩していくことが期待されています。