わくわくかわいいキャラクター弁当,キャラ弁の作り方,子ども園児女の子がよろこぶ簡単レシピ,グッズ,道具,のり・海苔が決め手,アンパンマン,ドラゴンボール,ポケモン,シナモン,写真画像入りブログなどの情報をお届けします。
キャラクター弁当とかキャラ弁って聞いたことありませんか。
もともとは、ある主婦の方が、子供さんとのコミュニケーション不足を何とかしようと、毎日作るお弁当で驚かせて、話題を作ろうということで始められたとのこと。いまでも、過激なタイトルのブログで新作を発表され、テレビや雑誌などへもレシピを提供しているのだとか。
キャラクター弁当やキャラ弁のキャラクターといっても、アンパンマンやピカチュウといったアニメのキャラクターにとどまらず、タレント・芸能人も題材になっています。また、ハロウィンやひなまつりなどの季節ごとのイベントなども対象になっているようです。
キャラクター弁当は、その後の広がりの中で、どちらかというと子供のリクエストで、毎日でなくても、遠足や運動会といったイベントのときに、少し手間暇かけて、親子で楽しむといったやり方もでてきています。
それにしても、キャラクター弁当箱とは違って、お弁当のふたを開けた時に、初めてキャラクターがわかるという楽しみはなんとものいえませんね。 キャラクター弁当なら、子供は喜んでくれそうですが、結構リアルな出来のものもあるので、かわいそうで食べられない、とか、素材によったら、おいしくないからいや、なんていうハプニングもあるかもしれませんね。 よろこんで残さず食べてくれるのが一番ですけどね。
キャラクター弁当・キャラ弁のメニューや作り方は、いろいろな方が、ブログなどで自身の最新作などを公開されています。写真や画像入りで、レシピなども載っていますので、たいへん参考になりますよ。親でも驚くぐらい、精緻な作りのものもあって、びっくりしました。
キャラクター弁当のメニューは作り手さんやそのお子さんの年齢・性別によって、いろいろな種類がありますね。ご自分やお子さんの好みや感覚に合うものを見つけて、なるべく簡単なものから始めてみるのがいいと思います。 最初から、難しいものにチャレンジして、いやになってしまったたもったいないですからね。
キャラクターという言葉にとらわれなくても、かわいい動物やお花などから始めてみるのもいいでしょう。ケーキの型などを使ってみるのもおすすめです。 キャラ弁の素材としては、たまごやチーズ、ソーセージ、かまぼこなどの加工品、きゅうり・ニンジンなどの野菜などが一般的ですね。細かいラインや顔などは、海苔を刻んで貼り付けていくのが一般的なようです。 いきなり素材を使うのではなくて、画用紙などにデッサンをササッと描いて、それを参考にしながら作業を進めるのがうまくいくコツのようです。 海苔を切るときは、オーブンシートなどへの下書きを型紙にして、切っていくことが基本になります。
全部まとめて作ろうとしないで、アウトラインと目・口・鼻などの各部分を分けて切っていきましょう。海苔で区切られた部分に合わせて、用意した食材を配置していくと、キャラ弁の出来上がりです。
パンやごはんを主としてキャラクター弁当を作る場合は、クッキーなどの型を利用して型どりしたり、うまく形を作っていくことが上達への早道でしょうね。 その他の素材も、型を利用することで、簡単にきれいな形ができますよ。 簡単なものが手早くできるようになったら、すこし難しそうなものにも挑戦してみましょう。
お子さんのびっくるする顔がイメージできて、愛情のこもったキャラクター弁当が出来上がることでしょう。