修正テープも文房具

修正テープにはとても見えないスタイリッシュな容器のものも誕生しています。

修正テープも文房具

例えば、ぺんてるの「フレンチポップ」です。ちょっと見は、ライターかな、あれ、ピルケースかなと思ってしまいます。 バリバリのビジネスマンがポケットから取り出して、おもむろに使ったりすると、受けるかもしれませんね。

修正テープも文房具 定番商品

いまや、修正テープは、文房具・事務用品の定番商品ですよね。 学校やオフィスはもちろん、家庭でも使う機会が増えていますよね。 修正液とちがって、修正テープを使用すれば、素早く、きれいに、簡単に、ボールペンなどで書いた文字を必要場部分だけ消すことができますよね。

便利に

発売当時は、修正テープにはあまり種類がなく、テープの太さも限られていました。 現在では、ミリ単位で太さが指定できるので、たいへん便利になりましたね。 決った太さの修正テープしかない時代は、テープを切り張りしようとして、失敗したり、いろいろ苦労もあったようです。 <

詰め替えも

それから、修正ペンみたいに必要な箇所のみを修正可能なものとして、形がボールペンのように細長くなっているものも増えてきました。 グリーン購入など、環境配慮商品として、カートリッジなどの詰め替えができる商品もひろく出回っているようです。

いろいろな

修正テープは、単に文字を修正するということにとどまらず、いろいろなタイプ・デザインのものも販売されています。見ているだけでも、工夫されている点など、面白いなと思います。

困ったこと

修正テープを使っていて、消したい箇所をはみだして、テープがくっついてしまったり、テープがボロボロになってしまったりして、困ったことはありませんか。 私はよくやってしまうんですけれどね。

構造

修正テープは、ほとんどの場合、ベースとなる透明なテープに、わずかな粘着力で固定されている修正テープの素材を、押しつけたときに紙に定着させるという構造になっています。したがって、この粘着力の調整がうまくできていないと使い勝手がよくなくなります。

微修正

その点、おすすめなのは、住友スリーエム製の「微修正」ですね。 狙ったところだけを一点集中で修正できるので、作業がたいへんはかどります。 その他にも、plus,コクヨ,tombo,ぺんてる,パイロット,三菱鉛筆,scotchなどの主要な文具・事務用品メーカーから、すぐれものの修正テープが発売されています。

修正テープも文房具 日本発

修正テープは、20年ほど前に、シードという日本のメーカーが開発したものだそうです。 いわば、世界に誇る日本のニッチ技術といったところでしょうか。 もちろん、特許も取得しているそうです。 身の回りの困ったことを振り返ってみると、こんな発明も生まれるかもしれませんね。

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