クレジットカード,ショッピング枠.現金化,換金,キャッシング,商品券,クレジット,ランキング,ショッピング枠の現金化,借り入れ,金券ショップ,正規店,融資,free-credit,安心ギフトなどの情報
最近、街角やインターネット上などで、「クレジットカードのショッピング枠を現金化します」というような広告をよく見かけるようになりました。これって、利用しても大丈夫なんでしょうか。気になります。
クレジットカードには、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」があるのはご存じですか。
この二つの枠は別々に設定されているもので、それぞれ、「お買い物」と「借入」というまったく違った目的・用途のものなんです。
ショッピング枠.現金化についてお話したいと思います。
最近、街角やインターネット上などで、「クレジットカードのショッピング枠を現金化します」というような見出しの広告をよく見かけるようになりました。
結構利用する人が多いということなんでしょうか。
クレジットカードには、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」が設定されているのはご存じでしょうか。クレジットカードをお持ちの方であれば、当初に契約した時や契約を更新した時に、カード会社からあなたのショッピング枠は○○円、キャッシング枠は●●円というような通知があったかと思います。また、月々の利用通知にも、同様なことが記載されているかもしれませんので、一度確認しておくといいと思います。
本来、この二つの枠は別々に設定されているもので、それぞれ、通常、「ショッピング枠」は商品・サービスなどの「お買い物」用であり、「キャッシング枠」は、一時的に現金が必要になった場合の「借入」用というように、まったく違った目的・用途で設定されているものなのです。
「ショッピング枠.現金化」、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」などは、本来、お買い物用である「ショッピング枠」を利用して、現金を手に入れられるというサービスです。こうしたサービスを提供している会社は、指定商品をカード利用者が購入することを条件に、その商品の買い取り代金として、通常70〜95%から位を支払いしているようです。現金化までの日数が短いほど手数料が割高になるようです。ということは、5〜30%位の手数料をサービス会社に支払っているということになります。この手数料は、名目上は貸金に対する利息には該当しないようです。よって、サービス会社は、消費者金融等貸金業の許可・登録・利率制限などの規制対象にはならないようなのです。カード利用者にとっても、「キャッシング枠」を超えて、現金が手に入る、消費者金融などへ申し込まなくても手持ちのクレジットカードで現金が手に入る、手数料の方が利息より割安な場合もあることなどにより、利用されやすい状況にはあるようです。
このように、いったん現金は手に入るものの買い物の代金は当然のことながら、キャッシングで借りたお金と同様にカード会社に支払わなくてなりません。しかも、カード会社に支払うのは、商品・サービスの購入代金ですから、 サービス会社に支払う手数料を、決済までの1〜2か月の間の利息に相当するものと考えた時に、ほんとうにメリットがあるのかよく検討してみる必要があると思います。
クレジット会社との契約内容を確認していただくと、ショッピング枠を換金目的で使用することは禁止されている事項です。つまり、サービス会社などの第三者に売却することを目的に商品を購入することは禁止されているということです。 このようなショッピング枠の現金化、換金目的の商品購入されると、カード会社から退会させられる可能性が高いと言えるでしょう。 この他にも、個人情報・カード情報などの流出や現金化がきちんと行われない(遅延・手数料など)リスクもあるようです。 ショッピング枠.現金化には、それなりのリスクがあることを十分承知しておくことが、トラブルからご自身を守るためには不可欠となるでしょう。